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マンション経営・不動産投資を検討されている方に役立つ不動産投資関連の用語を解説しております。


不動産投資用語集

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RC(あーるしー)

鉄筋コンクリート(Reinforced Concrete)」の略称。引っ張りに弱いコンクリートに鉄筋を配し補強し一体化した構造のこと。マンションなどの中高層建築に多く使われる。


アウトフレーム工法(あうとふれーむこうほう)

マンションの建築工法の一つで、柱や梁を住戸の外側に出した工法。居室内には柱や梁の出っ張りがなくなるため、部屋を有効に使用できる。柱はバルコニー側と開放廊下側にあるが、バルコニー側に出すのが一般的。


アウトレット(あうとれっと)

電気器具や通信機、照明器具などを接続するためのコンセント、接続口のこと。


上がり框(あがりかまち)

玄関の土間の部分と、廊下や玄関ホール等の床との段差部に渡した横木あるいは化粧材のこと。最近のマンションでは大理石や御影石などが用いられる物件が増えている。


アセットロケーション(あせっとろけーしょん)

投資資金を株式、債券、外国証券、不動産、現金などの投資対象に振り分ける資産配分のこと。不動産を対象とした場合は、投資対象となる不動産を用途、所在地、規模、築年数などの属性によりカテゴリー分けし投資資金を配分することでリスクの軽減を図る方法となる。


アセットマネジメント(あせっとまねじめんと)

資産所有者から依頼を受けて行う不動産など複数の金融資産の運用・管理業務のこと。


頭金(あたまきん)

住宅購入時にローンを利用する場合に必要な自己資金。頭金の金額は住宅ローンの融資可能額によって異なる。借入条件は各ローン会社により異なるので自分の資金計画にあったローン会社を選択することが望ましい。


アパート(あぱーと)

アパートメント(Apartment)の略。日本では一般的に木造または軽量鉄骨構造の1階もしくは2階建ての共同住宅のことをいう。


アプローチ(あぷろーち)

敷地の入り口や門から建物までの小道のこと。全面道路から建物までの距離を取るとことで町並みや景観に配慮するケースが増えている。


一般定期借地権(いっぱんていきしゃくちけん)

平成4年に施工された「新借地借家法」に定められた「定期借地権」のひとつ。次の3つの契約内容を含む。
1.更新による期間の延長がない。
2.存続期間中に建物が滅失し、再築されても期間の延長がない。
3.期間満了時に借地人が建物の買取を地主に請求することができない。
つまり、契約終了時には、建物を取り壊し、更地にして地主に返還することとなります。また借地契約の存続期間は少なくとも50年以上としなければいけません。


移転登記(いてんとうき)

所有権移転登記のこと。不動産(土地および建物)の売買において不動産の所有権が売主から買主に移転したことを公示するための登記。


インカムゲイン(いんかむげいん)

投資に対するリターンのひとつで、投資対象を保有し続けることで得られる安定的かつ継続的収益のこと。不動産経営の場合は家賃収入がそれにあたる。


ウォークインクローゼット(うぉーくいんくろーぜっと)

歩いて入ることができる広めのクローゼットのこと。


内金(うちきん)

売買契約が成立した後に、売買代金の一部として買主から売主へと交付される金銭のこと。手付が売買契約が成立する際に交付されるのに対して、内金は契約成立後に交付される。


売主(うりぬし)

不動産の売買契約において、不動産を売る側の人や法人のことで取引される不動産の所有者にあたる。


上物(うわもの)

土地の上に存在する建物のこという。


SRC(えすあーるしー)

鉄骨鉄筋コンクリート(Steel Reinforced Concreet)の略称。鉄骨で組んだ骨組の周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体化構造にした建築工法。鉄筋コンクリート造に比べて耐震性等に優れ、柱や梁の断面も小さくすることができるため高層建築に用いられる。


エントランス(えんとらんす)

建物の入り口や玄関のこと。


オーナーチェンジ(おーなーちぇんじ)

投資用不動産のオーナーが賃借人の入った状態で他者へ売却し、オーナーが変わること。新たなオーナーにとっては賃借人を探す手間が省け、すぐに家賃収入を確保できるメリットがある。中古物件の取引ではこの形式での取引が多い。


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